最近、NPO活動のヨガでは高齢者のヨガ
に携わらせていただいており、学ばせて
いただくごとに、教科書通りの事実があり
渦中の私は日常を通し、納得できる事ばかりです。
私は幼少の頃、祖母に可愛がられけっこう
おばあちゃんこでした。
腰が曲がり、歩くのもおぼつかない小さい祖母の頼み
で、その昔遠い親戚の家まで姉と付き添ったことがありました。
当時子供だし、歩くのは早く、一緒に歩いているつもりでも
だんだんと距離が離れ、振り向くと『大儀なので待ってくれよ~』と
やっと階段を上りきったおばあちゃんからの声、思い出します~
現代の駅ではからだが不自由の方のための
エレベーターなど整い、介助の仕方もあるんですよね。
まず、お年寄りと暮らすことが減り、社会や自分の
身近でも、高齢者施設の入居。そのような老後話などが
増え自分はどうありたいかなと・・・そんな事を年長者に
話すと、『君がそんな話をするのはまだ早い・・・』などと
言われたことがありますが、人それぞれで社会
や地域の風潮があるものですね。
私は、どんな状態になっても面白く学びあえる息の仕方
生き方ができたらいいな、そんなふうに感じる今日この頃です。